国家試験問題 -筋線維の種類-

今回は「筋の構造と機能」の国家試験問題を一問一答形式でまとめます!!
4回にわたって筋の構造と機能についてまとめてきました.
この記事では, その実力をはかっていただければ幸いです!!



では, 一問一答形式で24題, いってみましょう!!!





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1. 横紋筋は平滑筋より疲労しやすい

2. 平滑筋には横紋がみられる

3. 骨格筋は横紋からなる

4. 横行小管の中をカルシウムイオン(Ca^2+)が運搬される

5. 筋原線維は筋フィラメントからなる

6. 筋線維は筋外膜で覆われている

7. 筋小胞体からマグネシウムイオン(Mg^2+)が放出される

8. 横紋構造の暗部はA帯である

9. 筋節はZ帯から隣のZ帯の間である

10. 骨格筋の筋線維は内臓筋に比べて疲労しにくい

11. 骨格筋の筋繊維は自律性を持つ

12. トロポニンが移動してミオシンフィラメントの結合部が露出する

13. 筋線維膜の電位依存性ナトリウムチャネルが開いて脱分極が生じる

14. 平滑筋は電気刺激閾値が低い

15. 筋線維は筋鞘で覆われる

16. 平滑筋の運動は随意的である

17. A帯は筋収縮時に短縮する

18. 内臓筋に比べて骨格筋の筋線維は電気刺激閾値が高い

19. 筋細胞の細胞膜を筋周膜という

20. 平滑筋は単核細胞である

21. I帯の中央部にZ帯がある

22. 太いフィラメントはミオシン分子で形成される.

23. 平滑筋は体性神経支配である

24. H帯はI帯の中央部にある








いかがでしょうか.
なんとなく覚えてきているでしょうか.
いまいちであればもう一度過去の記事に戻ってみてくださいね!!!



正解と解説はこちらから↓↓
解答_解説.pdf






以上で今回の国家試験問題の一問一答形式を終わります!
次回もまた少し違う範囲の国家試験問題を一問一答形式でご紹介できればと思っています




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